今さっきSNSで「英語で物を考えるとはどういうことか」という投稿を見て、それが英語が出来るようになる方法なのではないかと納得しました。
そこで早速自分の行動や考えを英語で表現してみました。
例えば、コーヒー飲みながら「I drink coffee」とかトイレ行くときに「I want to toilet」といったことを考えたり・・
・・とはいえですよ
そもそも、日本語で生活していてコーヒーを飲むときに藪からスティックに「私はコーヒーを飲んでいる」なんて言ってるでしょうかいわないね!
だから、気負って「よし、英語で物を考えよう」「英語で行動しよう」と意気込むと、かえって普段なら考えないような、口に出さないような「I drink coffee」といった言葉が出てくるんじゃないでしょうか。
ただ、目の前にある鏡にボサボサ頭のわたしが映った時
「髪切りてえなぁ・・」
と実際に思ったので英語にしようと調べてみたら
「Cut your hair」
と出てきました。英語が出来ない出来ないと言っているわたしでもこれは違うと言う事はわかります
「私は髪を切りたい」→「I want to cut my hair」
でいいみたい。この文はとっくの昔に習って知っています。でも出てこない。
こうやって自分の生活に英語を滑り込ませていったらもしかすると話せるようになるかもしれないですね。
最近氷河期関連を調べていると
「引き寄せの法則」みたいのがたくさんヒットします。
・・なんだかんだみんな辛い思いをしてますからね
そんな引き寄せの法則で「自分が金持ちになった気になってください」といった投稿やYouTube動画を見かけますが、引き寄せがうまくいかない人は、「私は金持ちだ」と強く願っている人が多いように思います。
これも英語と同じだと思うんです。
「私は金持ちだ!」「私は満たされている!!」
これはさすがに無理だよ!と思っちゃいます
本当の金持ちは「私は金持ちだ」なんて言いませんからね。だから、金持ちになりたいのであれば、卑屈にならず金持ちがもっているであろう自信を持つことが大切だと思います。ただ、あまり気負わず、不自然にならないようにするのが良いのではないかと英語のポストを見て思った次第です。